GoogleのCO2排出量

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年末に仕事がひと段落してからテレビを見る機会が増えてきたのですが、
テレビでも「CO2(二酸化炭素)排出量」に関連する話題がよく出ていますね。
小学生の息子も心配しているほどです。

日ごろからGoogleでネット検索をすることの多い私ですが、
Googleで2回ネット検索をすると1回分のお湯を沸かすのと同じ量で
CO2を排出するらしい・・・という気になるニュース記事を見つけました。

「ネット検索はCO2排出源」英紙が報道、グーグル反論

パソコンや携帯電話からサクッと検索をしているときには特に意識していませんが、
Googleは数多くのサーバーに検索結果のデータが保存されています。

私たちが検索を実行すると、Googleは入力したキーワードを受け取り、
複数のサーバーから1つのサーバーを適切に選んで、
私たちのパソコンや携帯電話へ検索結果データを出力します。
そのサーバー側の動作が無駄な電力を使っていると米物理学者が公表していて、
Google側は反論をしているそうです。

Googleで同じキーワードを使って検索をしても、
となりのパソコンと検索結果が異なることがあるのは、
表示された検索結果が保存されているサーバーが違うからなのです。

インターネットがなかった頃のように、
徒歩で図書館へ出向き時間をかけて気になることを調べるのと、
目の前のパソコンを使って即座にGoogle検索するのと
どちらが効率的か、どちらが地球に優しいか・・・うーん、実にジレンマです(汗)。

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