鉄道博物館へ行ってきた

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埼玉県さいたま市にある、鉄道博物館へ行ってきました。

昨年の12月23日に行ったので、もう1カ月以上前の話なのですが(汗)。

とても人気のある施設で、いつも鉄道マニアの方や家族連れで
混雑していると噂に聞いておりました。
しかしこの日は祝日にも関わらず、とても空いていました。
やはり年末の忙しい時期であり、クリスマスイブの前日だったので、
出かける人が少なかったのかもしれませんね。

JR大宮駅からニューシャトルで1つ目の駅「鉄道博物館駅(大成駅)」の改札口を出ると、
鉄道博物館への通路がすぐにわかるようになっています。

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博物館の入り口までの間には、
開業当時の各新幹線の時刻表が足元に次々に現れます。
記念撮影用の蒸気機関車も置いてあったりするので、
入場する前から既に鉄道気分にひたることができます(笑)。

博物館の入り口は駅の自動改札風になっているので、
息子は嬉しそうに改札を通っていましたよ。

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博物館の中へ入ると、ヒストリーゾーンには、
たくさんの引退した列車が並んでいます。
ほとんどが列車内に入って、実際に座席に座ることができます。

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しかも普段そうそう見ることのできない、
列車の車輪を下からのぞき見ることができます。

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写真素材 PIXTA
(c) アラサナ写真素材 PIXTA


写真素材 PIXTA
(c) アラサナ写真素材 PIXTA


ヒストリーゾーンの奥には、駅弁の売店と特急列車が置かれています。
この特急列車はランチトレイン(休憩スペース)になっているので、
中で自由に飲食ができます。
売店で買った駅弁や、持ち込んだお弁当などを食べたり、
歩き疲れたら休憩したりすることができます。

私と息子は、お昼は日本食堂のレストランで食べました。
そこでは懐かしの駅食堂のカレーライス、ハヤシライス、ハンバーグライス、
お子様ランチなどもあります。

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私は、列車乗務員の賄い丼「ハチクマライス」(650円)を食べました。
丼には、とんかつ3切れ、キャベツとコーン、福神漬け、
そして温泉卵がなんと2個も入っていて、かなりのボリュームです!
乗務員さんはこれを食べて日々の業務に励んでいらっしゃったのねーと
しみじみ思いながらいただきました。

写真素材 PIXTA
(c) アラサナ写真素材 PIXTA


他にも子どもが喜びそうな施設はいくつかあって、
ミニ運転列車、運転シミュレータ、模型鉄道ジオラマの観覧プログラム、
機関車のショーなどがあります。
博物館内を移動できるミニシャトルの列車は無料で乗れるので、
お子さん連れの方にはオススメです。
これらは時間が決まっていたり、先着順の予約制になっていたりするので、
事前に確認をしておいた方が良いと思います。



ウチは機関車のショー以外はほとんど見逃してしまったので(涙)、
次回は予約や時間などを確認したいと思います。

帰りには、ミュージアムショップでお土産を買いました。

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私のオススメは、真っ黒な「石炭あられ」(630円)。

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そして、鉄道博物館オリジナル甘納豆(315円)。
さまざまな車両のパッケージがあって、それぞれ違う甘納豆が楽しめます。
なぜ甘納豆なのかは謎です(笑)。

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そして最後に息子お気に入りのお土産「サウンドポッド」(525円~650円)。
各駅の看板や列車の絵のストラップなのですが、
ボタンを押すと、その駅の発車ベルや新幹線の車内メロディなどが鳴ります。
おなじみの駅や思い出の駅の音があると、ついつい買いたくなってしまいます。

シュールなお土産ばかり紹介してしまいましたが、
ショップには普通のお土産もたくさんありますのでご安心ください(笑)。

普段は鉄道に興味のない私や息子でも、十分に楽しむことができました♪
なかなか充実した良い施設なので、ぜひ行ってみてください。



大きな地図で見る


■鉄道博物館
http://www.railway-museum.jp/

■体験展示(D51シミュレータ、ミニ運転列車)の予約方法について
http://www.railway-museum.jp/information/taiken090331.pdf

■家族で行く!さいたま市、鉄道博物館の楽しみ方
http://www.saitama-shi.net/

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